マンションの給湯器交換、費用は429,400円でした|13年使ったエコジョーズを壊れる前に交換した話

おうちの給湯器、何年使っているか把握していますか?
こんにちは、ひーちママです。うちはマンション住まいなのですが、2025年11月に13年9ヶ月使った給湯器を交換しました。今日は「いくらかかったの?」「どのタイミングで替えるの?」という一番気になるところを、実体験でお話しします。
交換のきっかけ:お湯の温度が安定しなくなった
うちの給湯器は2012年2月設置。交換時点で13年9ヶ月使っていました。
きっかけは、設定した湯温どおりにお湯が沸いていないことが度々あったこと。完全に壊れたわけではないけれど、保証期間の10年もとっくに過ぎていたので、「壊れてから慌てる前に」と予防交換を決めました。
給湯器が真冬に突然壊れると、お風呂に入れない生活が数日〜(在庫がなければもっと)続くことになります。不調のサインが出た時点で動けたのは正解だったと思っています。
真冬にお風呂に入れないのはつらいにゃ…!サインが出たら早めが正解だにゃん
かかった費用:浴室暖房乾燥機とセットで429,400円
うちが交換した内容と費用はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 給湯器 | リンナイ RUFH-UE2407AU2-3(24号・エコジョーズ・ウルトラファインバブル・フルオート・暖房機能付き) |
| 浴室暖房乾燥機 | リンナイ RBH-C3302K3P |
| 費用合計 | 429,400円(新規取付・既存機器の処分費込み) |
| 保証 | 10年保証(製品・工事)付き |
| 依頼先 | 正直屋(LINEから申込) |
給湯器だけでなく、同じ時期に設置した浴室暖房乾燥機も一緒に交換して、合計429,400円でした。
金額だけ見ると「高い!」と感じますよね。私もそうでした。ただ、13〜14年に一度の設備更新と考えると月あたり約2,600円。お風呂と暖房を毎日支えてくれる機械としては、納得して払える金額かなと思っています。
10年保証を重視しました
メーカー保証は本体3年ですが、うちは製品・工事の10年保証が付くプランを選びました。給湯器の寿命はおおよそ10年と言われているので、「保証が切れる頃=次の交換時期」と考えるとサイクルの見通しも立てやすいです。
業者さん選びは、相見積もりをしました。うちの場合は、給湯器本体の価格が一番お値打ちだった正直屋さんに決定(申し込みはLINEで完結でした)。次回はキンライサーなどの給湯器専門業者も改めて比べてみようとメモしています。給湯器は同じ機種でも業者さんによって割引率がかなり違うので、相見積もりは本当におすすめです。
思わぬ効果:浴室の「赤いぬめり」が減りました
今回選んだ給湯器はウルトラファインバブル機能付きで、お風呂だけでなく家中のお湯がすべてウルトラファインバブルになります。目に見えない小さな泡のおかげで汚れが落ちやすく、保温効果も高いのが特徴です。
実際に使ってみて驚いたのが、浴室のあの「赤いぬめり」がだいぶ抑えられていること。お掃除の回数が減るのは地味だけど毎日のことなので、想像以上に嬉しい効果でした。
マンションの給湯器で知っておきたいこと
調べたり業者さんに聞いたりして知った、マンションならではのポイントもまとめておきます。
・給湯器の耐用年数は約10年。ただしマンションでは20年もつものもあり、15年を過ぎたら特に注意
・マンションの給湯器は玄関横のPS(パイプスペース)に設置されていることが多い
・万が一PSから水漏れしたときは、給湯器正面から見て左下あたりのコック(バルブ)をひねるとお湯が止められる
・交換工事は半日ほど。その間はお湯が使えないので、時間に余裕のある日に
水漏れ時の止め方は、いざというとき慌てないために、一度ご自宅の給湯器のコックの位置を確認しておくと安心ですよ。
ちなみに:ビルトインコンロは72,600円で交換済み
うちは2024年4月に、13年使ったビルトインコンロも「火がつかなくなって」交換しています。こちらは本体を価格.comで安く買って、取付工事だけくらしのマーケットに頼む方式で合計72,600円でした。詳しくはこちらの記事にまとめています。
設置から12〜13年で、ガス機器は順番に寿命が来ます。「コンロが逝ったら、次は給湯器かも」と心の準備(とお金の準備)をしておくと慌てません。
まとめ:交換サインが出たら、壊れる前に動く
今日のまとめです。
・うちの給湯器交換は、浴室暖房乾燥機とセットで429,400円(10年保証付き)
・交換サインは「設定どおりの湯温にならない」。13年9ヶ月での予防交換でした
・寿命は約10年、15年超えは要注意。真冬の故障が一番困る
・ウルトラファインバブル付きにしたら浴室の赤いぬめりが減った(実感)
・相見積もりで価格差が出やすい。専門業者を2社以上比べるのがおすすめ
・マンションはPSのコックの位置を確認しておくと水漏れ時に安心
大きな出費だからこそ、壊れて選択肢がない状態ではなく、自分のペースで比較して選びたいですよね。この記事が「そろそろかな?」という方の参考になれば嬉しいです♪
毎月のガス代・電気代の見直しはこちらの記事もどうぞ。


