娘とスノボ復活!かかったお金と前売りリフト券の節約術【3年ぶりの親子ゲレンデ】

記事内に広告が含まれています

「スノボ、また行きたいな」——娘とそんな話になって、今シーズン、3年ぶりに親子スノーボードを再開しました。前回行ったのは2023年1月。久しぶりです。

再開にあたって何にいくらかかったのか、そして11月の前売りでリフト券を安く確保する話まで、わが家のリアルな記録を残しておきます。

行き先は「高速の降り口から近い」ゲレンデ一択

行き先は岐阜県の鷲ヶ岳スキー場、移動は自家用車です。私は雪道の運転が正直こわいので、ゲレンデ選びの条件はただひとつ、「高速道路の降り口から近いこと」。雪道を走る距離が短いほど、リスクも疲れも減ります。

タイヤは冬前にスタッドレス(ダンロップ WINTER MAXX 02)へ履き替え。車が4WDでも、雪道はスタッドレスが大前提です。わが家の車の維持費記録はこちら。

装備にかかったお金:2人分で34,674円

今回の再開で買い足したのは、安全に関わる装備です。1月にモンベルで、娘と2人分をそろえました。

品目価格
アルパインゴーグル ×29,240円 × 2
スキー・スノボ用ヘルメット ×28,690円 × 2
ポイント値引−1,186円
合計34,674円

ヘルメットは「かぶるかどうか」ではなく「どれをかぶるか」の時代。転倒もリフトからの落下物も、頭さえ守れていれば大ケガの確率がぐっと下がります。レンタルもありますが、サイズが合っていて毎回使える自前を選びました。

まるお部員
まるお部員

雪の上も安全第一!ヘルメットはお守りだにゃん

リフト券は11月の前売りでまとめ買い:1日券3,800円

リフト券は、前売りサイト「WINTER PLUS」の11月限定価格でまとめ買いしました。大人1日券(紙引換券・2025-2026シーズン中有効)が1枚3,800円。3枚と送料で、合計11,920円です。

品目金額
大人1日券(11月限定価格・紙引換券)3,800円 × 3枚
送料520円
合計11,920円

「シーズン中有効」の券なので、3回行くつもりで3枚購入。実際に行けたのは1月初旬と2月中旬の2回でした。2月はだいぶ暖かくなって雪質が変わってきたので、3回目は見送りに。

行けなくなった前売り券は「実費でお譲り」

余った前売り券はどうしたかというと——2回目に行った朝、チケット売り場に並んでいる方に4,000円でお譲りしました。1枚あたりの実費(券代3,800円+送料のぶん)とほぼ同じ金額です。当日券より安いのでお相手にも喜んでもらえて、こちらも無駄になりませんでした。スマホに「お譲りします」のメモを作って見せるだけなので、簡単です。

儲けを乗せて転売するのはNGですが、実費相当でのお譲りなら気持ちよく完結します。前売り券をまとめ買いするときは「行けなかったら朝の列でお譲り」まで決めておくと、心理的ハードルが下がりますよ。

まとめ:親子の冬遊びは「仕組み」で安くなる

装備は安全に関わる物だけ買い足して2人分34,674円。リフト券は11月の前売りでお得に確保して、行けなくなった分は実費でお譲り。ゲレンデは高速降り口のそばで安全に。

久しぶりのスノボは、娘と2人、本当に楽しい時間でした。体を動かす趣味は、山も雪も、仕組みさえ整えれば意外とお金をかけずに続けられます。山歩きの装備の話はこちらもどうぞ♪

関連記事

下のボタンから公式LINEの友達追加をしていただくと新しく記事が投稿された時に通知を受け取ることができます。 「いいな」と思ったら気軽に追加してね♪